漢方薬は授乳中に飲むと赤ちゃんへの影響は大丈夫?

尿漏れや頻尿に悩みのは高齢者の方だけではなく、
産後の女性ホルモンの乱れが落ち着いていない女性にも起こるものです。

 

トイレに行く前に尿が漏れたり、
くしゃみやちょっとした力みをした時につい尿が漏れたりとすることで
それが深刻な悩みになっていたり、だれにも言えないような悩みになってしまっていたりするんですよね。

 

今回はそんな尿漏れの対策として有名な漢方などを詳しく見ていく中で
授乳中のママさんが漢方を飲んでも母乳や赤ちゃんへの影響が
どうなのかも見ていきたいと思います。

 

 

 

尿漏れや頻尿の原因としては出産するために女性ホルモンのバランスに変化が起き、
体や精神的にも影響が様々に出るのですが、
尿漏れや頻尿などもその変化の一つといわれています。

 

尿漏れや頻尿などは病院にいって治療するというのが
改善への近道なのですが、誰かに言いにくいとか、恥ずかしいから
病院に行きたくないという声も実際には多くあります。

 

 

病院においては基本的な治療として漢方を処方して治療していくというのがあるのですが、
病院に行かず漢方やサプリを通販などで購入して悩みを改善するという方も
実際にはとても多くおられます。

 

しかし、やはり気になるのは産後の授乳期においては
赤ちゃんに母乳をあげるために食事や口にするものの安全性は
しっかりと意識していかなければなりません。

 

そこで尿漏れや頻尿のために使われる漢方薬は
授乳期において飲んでも大丈夫なのかを見ていきたいと思います。

 

産後の尿漏れ対策に使われる主な漢方

などの漢方が産後の尿意の悩みで使われる傾向があり、
その症状や体の状態などトータルでお医者さんが判断して
漢方を処方されます。

 

産後の尿漏れなどの悩みは女性ホルモンのバランスが整うまでの
おおよそ産後1か月くらいで改善することが多いのですが、
それでも生活習慣や様々な影響によって悩みが長期化することも
あるため、産後に起こりやすい便秘などの悩みも同時に
考えて薬や漢方は処方されます。

 

 

産後の尿漏れ対策に使われる漢方の安全性

重要なことは授乳期は食べ物や飲み物など
ママが口から摂取するものが母乳の栄養源として
使われるため、赤ちゃんに悪影響のあるものを摂取しないように
気を付けなくてはなりません。

 

漢方も同じように母乳や赤ちゃんへの悪影響を考えなくてはなりません。

 

またお医者さんが処方してくれる漢方は
医療用漢方製剤といって区分され、
一般のドラッグストアや薬剤店で販売される漢方は
一般漢方製剤といわれています。

 

それぞれで配合される漢方や薬の配合量や配合物が
異なることもあります。

 

例えば、
製品としては「八味地黄丸」
と書かれていても、その他の漢方も配合されているし、
保存料なども入っている場合もあります。

 

また、錠剤タイプになっているものも、顆粒タイプになっているものもあり、
飲みやすさや普段の自分の生活の中で飲み続けやすいものを選ぶというのも大事な選ぶポイントとなります。

 

 

漢方薬自体が、一番多い配合量の漢方を製品名として
つける傾向があるため、安全性においては各製品の裏面のパッケージなどで
授乳中に安全かどうかを確認することが一番大事になります。

 

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