花粉症の時期に起こる尿漏れの原因と対策

花粉症

 

春の花粉症はとても辛いですよね。春夏秋冬のどの時期でも花粉があると言われますが、私はやっぱり春が一番辛いです。

 

  • 目が痒くなって開けられない
  • 花がムズムズして鼻水はダラダラ
  • 肌が痒くなったりもして
  • 喉がイガイガして咳き込む

 

私は、結構重症の方だと思います。共感頂ける人もいるかと思いますがそんな時に、「くしゃみをした瞬間」「咳き込んだ瞬間」「ティッシュで鼻水を噛んだ瞬間」に尿漏れを経験したことはないでしょうか。

 

以外にも結構多くの方が経験していると思います。私もその一人ですから。でもこの季節だけというのが私の特徴で、同じ悩みの人は「尿失禁」を疑わないで放っておいてしまいがちな人も多いかと思います。

 

私も最近までは、放っていたのですが、最近尿漏れや花粉症までもが酷くなったので、調べ始めました。勿論、病院にも行ってみました。

 

結果:花粉症が一年中起こるような状態になっていました。

 

勿論軽い時期から酷い時期まで様々ありますが、どの花粉から来ているかで症状が軽かったり重かったりしてしまうのだと思います。
そのせいで、尿漏れが酷くなってしまっていたらしいです。

 

花粉症に大きく影響する腹圧性尿失禁

尿失禁

 

腹圧性尿失禁という難しい病名が出てきましたが、簡単に言うと、腹筋の力より骨盤底筋や膀胱の支える力が負けてしまうために起こる尿漏れなんだそうです。

 

花粉症が酷いと咳もくしゃみも鼻水をかむ数も増えます。そうした小さなお腹の力に膀胱や骨盤底筋が負けていたということです。悪化する理由に納得しました。

 

では、どういった対策が必要なのか。私が調べて取り組んだのは、「花粉症対策の重視」と「骨盤底筋と膀胱のトレーニング」です。

 

花粉症対策の重視でできるだけお腹に力を入れさせない

花粉症対策

 

先程、いった腹圧性尿失禁は、
」「くしゃみ」「鼻をかむ」といった一瞬のお腹の力で一瞬尿漏れを起こしてしまうというものなので、花粉症対策で花粉症の症状を軽減させる。これによって、咳やくしゃみや鼻をかむ数が減るので尿漏れを起こす回数を減らすということです。

 

対策方法として

  • 目薬
  • 花粉症緩和用の飲み薬やサプリメント
  • マスクやゴーグル
  • 鼻に「シュッ」ってやつ

 

など沢山の対策用商品があるかと思います。うまく利用して私はこれでなんとか、数を減らすことに成功しましたが、まだ時々尿漏れを起こしてしまいます。
たぶん、骨盤底筋がや膀胱が腹圧に負けてしまう原因がまだまだあるからだと思いました。

 

※私は、花粉症の時期に酷くなる尿漏れですが普段から「くしゃみ」「咳」「笑った時」などに尿漏れが起きてしまう人は、私よりも骨盤底筋や膀胱が弱っているのかもしれません。

 

妊娠中の場合はどのような花粉症対策をすればいい?

妊娠中 花粉症対策

 

妊娠中の花粉症ってとても辛いですよね。

 

特に以前から花粉症の症状があったという人もいれば、妊娠がきっかけで体質が変化して花粉症になってしまったという方もいます。

 

上記では、普段の花粉症対策から尿漏れを改善しようというお話でしたが、妊娠中の場合はむやみに薬を飲んだりできません。

 

特に、花粉症の薬は胎児にも影響が大きく、基本飲むのは禁止といってもいいほどです。

 

耳鼻科など専門家を受診すると、赤ちゃんの影響を考え安定期に入る妊娠16週くらいからなら処方してくれる医師もいるようですが、プラノプロフェンという成分が出産を遅らせるといった効果もあり、管理人の私個人的にはオススメはできません。

 

もしどうしても、お薬でどうにかしたい場合は耳鼻科ではなく、かかりつけの産婦人科に相談すると良いと思います。退治の成長や影響を視野にいれ判断が行えるからです。

 

ですが、花粉症は、お薬や目薬、鼻に挿す薬以外にも、解消したり私生活に影響がないレベルまで抑える方法があります。免疫力を高める方法ですが、文章の一番下で紹介をしています。

 

花粉症に負けない骨盤底筋や膀胱づくりをしよう

骨盤底筋体操

 

花粉症に負けないと、書きましたがあくまで私と同じような症状の場合です。普段から同じような尿漏れで悩んでいる人の改善にも繋がるのでしっかりと見ていきましょう。
骨盤底筋や膀胱のトレーニングは、いたってシンプルです。ダイエットや激しい運動のようにだらけてしまうことも飽きてしまうこともないと思います。毎日続けることが大切です。

 

1.肛門を引っ込めるように「キュッ」っとさせる2秒我慢して力を緩めて5秒休ませる(たぶん力を入れたときは肛門や膣が浮き上がった雰囲気を感じられるかと思います)

 

2.同じことをして5秒我慢して10秒休ませる

 

たったこれだけです。正確にはこれを一日10セットくらいはやりたいところですが、まずは好きな時に気がついたらやってみてください。
立ったままでも座っている時でも、寝ている時でもいいです。ただ毎日続けてみてください。私は、習慣化してから一日10セットと決めてやっていました。すると数ヶ月で自然と改善していきました。でも再発防止のため一応今でもやっていますよ♪

 

骨盤底筋

 

詳しい膀胱や骨盤底筋のトレーニング方法はコチラ⇒

 

※以前の私みたいに、軽く大丈夫だろうと思っている人もいるかと思いますが、これも私のように悪化させてしまうこともあります。なので今のうちから予防を意識して習慣化させとくといいかと思いますよ。

 

花粉症の対策は身近なもので行える

ヨーグルト

 

花粉症対策として身近に行えることで免疫力を高めるという方法があります。特にヨーグルト免疫力を高めるのに効果的なんだそうです。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を整える役割があります。

 

そもそも人間には、外部から入り込む「ホコリ」「異物」「アレルギー」など(花粉症を含む)を排除するための免疫というものがあります。なので食生活の仕方によっては、風邪をひきやすい方や引きにくい方、花粉症にならない方がいるのは当たり前なのです。

 

そして、免疫力を高めるということは花粉症の緩和だけでなく「風邪」や「インフルエンザ」等の予防やかかりにくい体質になるのでとても良い方法と言えます。

 

なのでその免疫力を高めるのに特に効果的なのがヨーグルトに含まえる乳酸菌らしいのです。

 

ですが、乳酸菌は一度摂取しても腸内でずっと環境を整えるサポートをしてくれるわけではありません。

 

毎朝ヨーグルトを食べる習慣をつけると以外に大きな出費になってしまうこともあります。なので提案として、ヨーグルト以外にも「サプリメント」や「飲み物」といった方法でも免疫力を高めることができます。選び方によっては毎日食べるヨーグルトより安く効率よく摂取する方法もあるのでぜひ探してみてください。

 

免疫力を高めるオススメの方法

 

免疫力を高めることを意識すると、ヨーグルトやその中に含まれるビフィズス菌で腸内環境を整えるというイメージがありませんか?

 

実はそれも正しいのですが、もっとお勧めな方法もあります。

 

腸内フローラという言葉を聞いたことがないでしょうか?
最近、よく耳にする腸内フローラとは、

 

腸内細菌の割合が

 

  • 善玉菌2割
  • 悪玉菌1割
  • 日和見菌7割

 

このような別れ方をしていることをさします。実は免疫力が低い人は、悪玉菌が多い傾向にあります。

 

そこで登場するのが酵素ドリンクです。ヨーグルトも勿論、腸には良いのですが酵素は善玉菌を作り出す効果があるみたいなんです。

 

善玉菌を増やすために必要なので、オススメというより効率が良いんですね。

 

ただの酵素ドリンクでも効果は期待できるのですが、免疫力を高めるのは腸内環境だけではありません。バランスの良い栄養や体を冷やさないことも大切です。

 

そこで酵素と体を温める唐辛子やしょうがそれから沢山の栄養をが入った「コンブチャクレンズ」の方が酵素による腸内のバランスを整えその他の成分で免疫力を高めるサポートをする両方の効果が期待できるのです。

 

免疫力を高めることは、花粉症に打ち勝つだけではなく、普段の生活で風邪など起こしにくくしたり、免疫力が低下する時期でも元気に生活できるようになります。

 

免疫力を高めて、花粉症を解消しつつ普段の生活でも風邪になりにくい強い体を作っていきませんか?

 

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