ペットボトルを使った尿漏れセルフケアについて

尿漏れは、いままで高齢者の起こす症状として考えられてきましたが、最近では若い女性でも多くの方が症状を感じているようです。現在テレビの番組やニュース、CMといった場で尿漏れや過活動膀胱が取り上げられるようになり多くの人が若くても起こるということを知ることができました。ですが、改善方法やセルフケアを知っている人がまだまだ少ないのが現状です。

 

なので今回は尿漏れの多くの女性に見られる骨盤底筋の緩みに効く骨盤底筋の強化をペットボトルを使ったセルフケアとして紹介しようと思います。

 

※ペットボトルを使った尿漏れセルフケアのメリットは、数あるセルフケア(ボールやタオル等)には無い、骨盤底筋の力に合わせた強度が変えられるところです。

 

尿漏れペットボトルセルフケアのやり方

 

やり方は、とってもかんたんです。500mlペットボトルに水を入れます。これで準備完了です。

 

1.まずは、椅子に座るか立った状態になってください。
(テレビを見ながらでも本を読みながらでもOK♪)

 

2.膝の少し上のあたりにペットボトルをはさみます。
(違和感を感じたらフィットする位置で挟んでください)

 

3.息を大きく吸いながら、太ももを内側に寄せるように力を入れます。
  約5秒くらいキープ
(この時、肛門をお腹に引っ込めるような力の入れ方とペットボトルが潰れ「ペコッ」っという音がしたら良いです。)

 

※もし、私は足の内筋が弱いなと感じたらペットボトルの水を少量抜いてみてください。少しペットボトルが柔らかくなります。”いろはす”のペットボトルも柔らかくていいですね♪

 

4.息を吐きながら力を抜いていきます。
(力を抜いてもペットボトルは落とさず約5秒キープ)

 

5.この5秒ずつのキープを一サイクルと考えて、3回×10セット一日にできたらかなり効果的です。

 

先程も言いましたが、ペットボトルを使ったセルフケアのメリットは、水の量やペットボトルの質によって力の調節ができるということです。特に尿漏れに悩まされる人は、骨盤底筋やその周りの筋肉が弱っていることも考えられ、それも人それぞれ大きな差があるので、無理せず最初は自分ができる回数から始めること、

 

毎日続けることが大切です。ストレスによっても心因性として尿漏れが起こることもあります。無理せず、少しずつ習慣化させていくようにしましょう

 

その他、おもらしの原因は、女性ホルモンから来ている場合もあります。特にホルモンバランスが乱れやすい生理前の期間などはエストロゲンの分泌が多くなるために子宮の近くにある臓器や筋肉が緩みやすくなります。

 

これは、膀胱や骨盤底筋も含まれますが、ホルモンバランスを整えるのにシナモンがいいと言われています。
シナモンは女性ホルモンに似た働きをするため整えるのに効果的なんだそうです。ですが、注意事項として摂取量は、2〜3日に1〜3g程度にしてください。

 

過剰摂取は、シナモンに含まれるクマリンという成分の影響で、肝障害の原因になる場合があります。それに人間の体の中で女性ホルモンはスプーン一杯分かそれ以下と言われています。大量に摂取しても悪影響しか及ぼさないので良い使い方をしていきましょう。

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