女性の尿漏れに効くと言われるカボチャの種の効果とは?

カボチャ 種

 

尿漏れや頻尿をサポートするサプリメントにも入ってることの多い”かぼちゃの種”。ですが、実際どの成分がどのように効果を発揮してくれるのか知りたい。そんな方も多いかと思います。

 

当サイトでは、かぼちゃの種の効果や尿漏れに悩む女性にどのように作用してくれるのかを紹介しています。

 

その他にも、普段捨てがちなかぼちゃの種をどのくらい摂取したら効果が現れるのかや、かぼちゃの種のデメリットについても紹介しているので知りたい方は参考にしてみてください。

 

かぼちゃの種の効果

カボチャ

 

皆さんもよく目にする食材のカボチャ。
「煮物」「グラタン」「スープ」
「ジュース」「ケーキ」
などにも使われ、秋になるとハロウィンで大活躍しているので知らない人は少ないかと思います。

 

ですがどの料理をとっても、かぼちゃの種は捨ててしまっているイメージがありませんか?
実際に料理をする際に捨ててしまってるという方が大半だと思います。

 

そこで先にかぼちゃの種の効果を紹介したいと思います。

 

  • ダイエット効果
  • 育毛・発毛
  • アンチエイジング
  • コレステロールを下げる
  • 免疫力を高める

 

びっくりするほどたくさんの効果がありますよね。
「それなら、捨てなければ良かった。」と思う方もいるかと思います。
ですがそれだけではありません!

 

特に効果があるのが尿漏れや頻尿、残尿感の悩みの解消です。

 

そもそもかぼちゃの種は、ナッツ類やひまわりの種などみなさんも食べたことのある種と同じ仲間です。そして鶏で言うところの卵の役割なので、沢山の栄養素が凝縮されているのも当たり前なのかもしれませんね。

 

尿漏れに効くかぼちゃの種の効果

頻尿

 

先程紹介したダイエット効果、発毛育毛といった効果も勿論ありますが、ココでは特に尿漏れやスッキリしない排尿の悩みにどのような効果をあらわしてくれるのか紹介していきたいと思います。

 

女性の尿漏れの悩みは大きく2つの原因が考えられます。

 

  1. 産後や出産経験者などの骨盤底筋の緩み
  2.  

  3. 栄養不足やホルモンバランスの乱れ

 

かぼちゃの種は、この後者(赤字)の症状に効果的なんです。

 

かぼちゃの種には、女性ホルモンを補ったりホルモンバランスを正常に保たせるリグナン類という成分とその他の栄養を補える沢山の成分が含まれています。なので先程話した栄養不足やホルモンバランスの乱れによる尿漏れに効果的だということが言えるのですね。

 

ホルモンバランスをサポートするリグナン類

ホルモンバランスによる頻尿や尿漏れの原因の多くはエストロゲンの低下による尿道の緩みです。女性ホルモンであるエストロゲンが低下してしまうと、ホルモンバランスが乱れプロゲステロンが多くなってしまいます。すると子宮やその周りの筋肉である尿道を緩ませてしまう作用が働くのです。

 

通常なら、プロゲステロンは妊娠中などに多く分泌します。これは大きくなる胎児に合わせ子宮を広げるために緩ませる作用なのです。

 

つまり、妊娠中ではないのに子宮とその周りの筋肉が緩んでしまい結果として尿漏れや頻尿といった症状がおこってしまうのです。

 

かぼちゃの種に含まれる「リグナン類」は、植物エストロゲンと呼ばれています。植物エストロゲンは、リグナン類以外にイソフラボン類があります。どちらも、女性ホルモンを補い、ホルモンバランスの乱れを正常化させる役割があります。要するにイソフラボンと同じ効果があるということなのです。

 

その他にも、プラセンタやシナモンなどによる女性ホルモンを補う効果と同等の効果がリグナン類にはあるそうです。なので、女性ホルモンであるエストロゲンをリグナン類が補うことで尿漏れや頻尿を予防したり改善したりすることができるのです。

 

栄養不足をサポートする沢山の成分

栄養不足による頻尿や尿漏れの原因の多くは、排尿器官に栄養が行かないことによる活動の低下です。特に膀胱や尿道も筋肉でできている為、良質なタンパク質が多く必要です。かぼちゃの種には良質なタンパク質は40%も含まれているそうです。

 

  • 疲れとる効果
  • 体力の回復
  • 体力の増強
  • 骨粗しょう症の予防
  • 新陳代謝の向上

 

と沢山の効果が期待できるタンパク質は、健康を保つ栄養に欠かせない成分なのです。

 

その他かぼちゃの種に含まれる栄養成分

 

  • リノール酸:コレステロールの上昇を抑制
  • オレイン酸:老化防止効果(人の皮膚に最も含まれている成分)
  • パルミチン酸:シワの増加を抑える
  • ステアリン酸:スキンケア効果(シアバターの主成分)

 

  • トコフェノール(ビタミンE):肌や皮膚のケア効果
  • 各種ミネラル分:健康や細胞機能維持、貧血予防、代謝を助ける…etc
  • 植物ステロール:コレステロールを下げる

 

捨てがちなカボチャの種にこそ沢山の栄養素がつまっているんですね!

 

栄養不足や健康をサポートすることで、体本来の活動量を減らすことができます。減ったその活動量は、体が勝手に感知し体の機能の低下している部分に力を注ぎ始めます。なので頻尿や尿漏れといった排尿器官のトラブルをいち早く改善するサポートもになっているということなのです。

 

〜余談〜
ちょっとした例えですが、産後の起こる「抜け毛」の理由の一つに栄養の不足というものがあります。抜け毛が起こってしまうのは、産後に傷ついてしまった膣内や体力の回復に栄養をたくさん使います。

 

ですから髪の毛まで栄養が行き届かないから体が髪の毛を育てられなくなり手放してしまうということなのです。髪の毛より命に関わる自分の体力回復に多く栄養が使われるのは当たり前で少し考えればわかってしまう話です。

 

排尿器官のトラブルも同じことが言えます。体の健康維持をサポートすることも排尿トラブルの改善をサポートすることになるのです。

 

かぼちゃの種の摂取量や仕方について

ここまできて、かぼちゃの種の素晴らしさは、実感したかと思います。ですが、普段捨ててしまいがちな種なのですから、

カボチャの種

  • どのように料理したらいいのか?
  • どのくらい摂取したらいいのか?
  • 消化に悪くないの?
  • 副作用は?

 

など気になるポイントは沢山あります。そこで私は、これらについて調べました。

 

どう料理したらいいのかについてですが、簡単なのが「皮むきかぼちゃの種のおつまみ」です!

 

↓調理方法↓

  1. かぼちゃ料理の際、スプーンでかぼちゃの種を取り除く
  2. 種をしっかりと洗う。この時、みかんのネットを使うとヌメヌメが取りやすいですよ
  3. キッチンペーパーで拭いたら2〜3日乾燥させる
  4. 爪切りやハサミ等で尖った部分を切り落としたら中の実を取り出す
  5. オリーブオイルに漬け込み中火で温めていく
  6. 様子を見て種が浮き上がってきたり、透明がかった色になったら火を消す
  7. キッチンペーパーなどで余分なオリーブオイルを取り除き完成です♪

※もしその日作るはずのカボチャ料理の上に種を載せたい方は3日ほど前から準備しなくてはいけないかもしれません。

 

後は、かぼちゃの料理やサラダに振りかければおしゃれ&健康料理の出来上がりです♪

 

探した中では、一番簡単だと思ったのですが意外と手間がかかりますね。実は乾燥させたり皮を剥いたり温めたりすることによって消化しやすくさせてるみたいなんです。そのままでは、消化に悪すぎて当然食べられたものではありません。

 

簡単に摂取したい方は「食用かぼちゃの種」や「鈴カボチャ」がを選ぶとよいです。

 

おつまみなどにナッツと一緒によく入っている”カボチャの種”実はこれが食用のかぼちゃの種でそのまま食べられるものなのだそうです。

 

鈴かぼちゃ”は、手のひらサイズで生で身から種まで食べられる食用に改良された品種なんだそうです。似たような品種にコリンキーというこれもまた生で食べられるかぼちゃもあるので覚えておくのも良いと思います。

 

尿漏れや頻尿に効くかぼちゃの種の摂取量

かぼちゃの種が簡単に摂取できても実際どの程度摂取すれば効果が期待できるの?

 

一番気になるのはこの摂取量ではないでしょうか?

 

実はこの疑問、難しくて私にもわからないのです。といいますと、かぼちゃの種に含まれる排尿器官に効果的な「リグナン類」やその他の有効成分以外に無駄な成分も含まれてしまいます。

 

なので、過剰摂取は勿論いけませんが、多く取れば良いというものではありません。そして、少なからず消化に悪い食材なので、体に大きな負担もかけてしまうのです。
それ以外にも、かぼちゃの種は、皆さんもよく食べている実から沢山の栄養を受け取っています。なので種の方がカロリーも多いそうです。無駄にカロリーも摂取しなくては行けなくなってしまいます。(1カップ100g当たり574キロカロリー程度)

 

そして、かぼちゃの種の有効成分のひとつにあった「リノール酸」コレステロールの上昇を抑制してくれる素晴らしい効果を持っていますが、摂取をしすぎてしまうと悪玉コレステロールを増加させる可能性があるんだそうです。

 

このようなデメリットから、摂取量が難しくてはっきり言えないのです。

 

ではどうしたらいいのか?

 

かぼちゃの種の成分をサプリメントで補う

 

  • カロリー
  • 悪玉コレステロール
  • 無駄な成分

上記で話した以下の不安要素は、サプリメントで解消できます。なぜならプロの企業や薬剤師の方が改良や調合を重ね適切な量を配合しているからです。
わざわざ、「気にするカロリー」や「消化に悪かったり」とデメリットを考えて悩むくらいなら、説明書通り規定の量を守って摂取したほうが何倍も楽だし効果の期待も増します。

 

なので私は、サプリメントによる摂取をおすすめしています。

 

ですが、さらに効果が高いと言われているかぼちゃの種類があります。それは、「西洋かぼちゃ(ペポカボチャ)」です。日本ではあまり馴染みがない品種ではありますが、ヨーロッパでは、薬やハーブとしても使用され深く愛されています。

 

現在では、医療でも使用されるくらい効果が期待できるため、尿漏れや頻尿、残尿感の改善をサポートするサプリメントにもほとんど入っています。

 

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骨盤底筋の緩みによる尿漏れの改善について

尿漏れ 悩み

 

上記では、後者(赤字)の原因の尿漏れの悩みには「カボチャの種が効果的」という話をしました。ですが、前者(黒字)の原因の尿漏れの悩みの改善策を紹介していなかったので、ココで紹介していきたいと思います。

 

産後や出産経験者に多く現れる骨盤底筋の緩み、その原因は大きく2つあります。

 

産後や出産の経験による骨盤底筋の緩み
若い女性や中高年女性に起こる運動不足

 

産後や出産経験者は、妊娠中の骨盤及び骨盤底筋の広がりから、出産という大きな体の変化が起こるために、骨盤や骨盤底筋が元に戻らず広がったまま緩んでしまっていることが考えられます。

 

一方若い女性に多い運動不足による尿漏れは、普段あまり動かすことのない骨盤底筋が運動不足によりさらに動かなくなってしまうため退化して機能が低下してしまっていることが考えられます。

 

この2つの原因の場合は、体操による骨盤底筋の強化⇒つまり筋トレが必要になります。

 

筋トレと呼ぶような難しいものではありませんが下記で骨盤底筋体操について、効果とやり方を紹介しています。

 

尿漏れがセルフケアで改善できる骨盤底筋体操はコチラ⇒

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